本文へ

第11回 競技者のための医学講座 全十字靭帯損傷のしくみパート2

Mueller x 大阪体育大学准教授下河内先生

前十字靭帯(ACL)損傷はストップ、カット、ターン、ジャンプの着地などで生じることが多い、スキー、バスケット、バレーボール、サッカー、ラグビー、フットボール、柔道でよく起こります。

前十字靭帯(ACL)とは大腿骨(太ももの骨)の後方から脛骨(すねの骨)の前方をつなぐ靭帯で、大腿骨に対する脛骨の前方のゆるみと膝のひねりを制御する膝の安定性にとって重要な靭帯です。

体のしくみ、怪我のしくみを知って怪我を予防する。ミューラーはスポーツを楽しむ皆さんをサポートしています!

前回までの医学講座はこちらhttp://www.muellerjapan.com/lectures/lectures-category/for-athletes/

最近チェックした製品 RECENTLY VIEWED

ストロング ストレッチ テープ JPプラス 50mm

非伸縮・伸縮テープの両方の機能を合わせ持つた次世代のテープが誕生!

フェイスガード

9,500(税抜)

上顎、鼻、頬骨、眼窩の損傷を防ぎます

サポート強度

ラップアラウンド ニーサポート NEW

2,800(税抜)

上下のストラップでひざのねじれを制御

サポート強度

ラップアラウンド ニースタビライザー NEW

4,200(税抜)

人工的な腸脛靭帯内蔵。膝蓋骨周辺を安定させます。

サポート強度

プレシジョン ニースタビライザー NEW

3,600(税抜)

ひざのぐらつき、過度なねじれを抑える