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テーピングの巻き方

【基本形1 足首捻挫予防基本形Vロック】

足首の底屈背屈の自由度があります

①テープの長さを事前に切ります。テープが、20~25%伸びる予測で長さを決めます。

②1本目のテープは、内くるぶしを通過して、外側に引いていきます。

③外くるぶしを通過して引き上げて貼ります。

④2本目のテープは、斜めにずらし足底部で1本に重ね外側に引き出します。

⑤足底部の同じ位置で通過したテープは、そのまま斜めに引き上げ貼ります。 ⑥3本目のテープは、2本目のテープと対照的に貼ります。 ⑦内側に引きしっかりと固定します。

【応用形1 ヒールロック】

2本の螺旋形のテープは、足首の捻じれを安定させます

①~③すねの中心部より螺旋系にアキレス腱側に引き、足底を通過して甲側に巻き上げます。(外側)

④~⑥同じ方法を足の内側におこないます。 ⑦最後に上を留めます。

【応用形2 フィギュアエイト】

足首のコントロールタワーである距骨の前方へのズレを抑えます

①内側のくるぶし上部からスタートします。

②足底を通過します。

③テープを交差します。 ④数字の8のイメージで巻き上げます。

【基本形2 足首捻挫予防基本形スプリット】

幅広く固定でき、室内競技に最適です

①事前に、切れ目を入れて全体の長さを計測します。20~25%伸びる予測で長さを決めます。

②内側からスタートしてくるぶしを通過後に切れ目を貼り付けます。 ③2本の分かれたテープを引きながら貼り付けます。 ④それぞれ足首に巻き付けましょう。 ⑤2本目は、1本目のテープを前に半分ずらし同様に行います。 ⑥2つのテープの固定感を合わせてください。

【応用形3 ホースシューテープ】

スプリットテープを安定させます

①~②アルファベットのUの字の形テープをアキレス腱を通過して巻きつけます。

③~④外側から内側に貼り付けます。 ⑤~⑦1本目から半分上にずらして同じ強さで巻きつけます。同じ固定感で貼り付けます。

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